社員インタビュー

システム統括部 高橋 佑介

高橋 佑介

システム統括部

2011年入社

倉庫現場にて日本を代表する大手アパレル企業の物流を担う


一年目で倉庫現場へ配属となり、実務を通して仕事の流れや、現場だからこそ分かる課題に直面致しました。
大手アパレル企業の倉庫は、365日稼働することが前提で物流フローが構築されています。チームでシフトを組んで運用しますが、物流現場のスピードはとても速く、想定外のことが日々起こります。これが現場の現状で、課題を一つ一つすくい上げて解決していくことがわれわれ物流会社の役割であり、お客様からの信頼を得ることに繋がります。約3年間、大手アパレル企業の倉庫運営を担当し物流の現場を実際に見て、さまざまな課題に取り組めたことは店舗出荷物流の基礎を知る上でとても良い経験でした。
営業部に異動した後は、同じお客様の担当も経験させて頂きましたが、現場を知っていることでお客様が課題と感じている部分も理解しやすく、提案の幅も広がりました。

倉庫現場担当、営業担当を経て物流システム開発へ


営業グループから管理グループに異動し、アパレル企業の物流倉庫現場をシステム面からサポートしています。
主に、倉庫現場で使用するWMS(Warehouse Management System)の管理をしており、時にはお客様からのご要望に対応するものや、倉庫内での効率的な手法を求め改善も実施しています。
これからは作業の自動化を求め、現場スタッフの作業時間短縮や、少人数で運用する仕組みを考え実行していくことを目指しています。
正確な作業を低コストで運用し、最終的にはお客様の利益を向上させることに繋げていきたいです。
以前慣れ親しんだ現場の自動化・効率化を自分自身が関わり構築できることにやりがいを感じています。

多面的な視点はさまざまな課題を解決する


システム開発は自分一人で構築できるわけではありません。お客様とMCLOGIのさまざまな部門や外部のベンダー等、多くの人がプロジェクトに携わり、業務を遂行しています。それぞれの強みを結集し、最良のシステムをつくることが目標です。私はまだこのプロジェクト内での経験が浅いため、日々知識習得に奮闘しておりますが、以前現場を担当していた強みを活かして現場に足を運んだりもしながら倉庫担当者の現状をヒアリングし、リアルな課題を要件定義に活かしています。
システム開発は、全体を捉える視点がとても大切です。一つの課題に対しても、多方面から見ることで、いろいろな側面が見えてきます。この仕事を通して私自身の視点も以前より高く多面的になった実感があり、課題を分析して解決に導くスキルが身に付いたことに大きな成長を感じています。

システムでMCLOGIの価値を高めたい


入社してから数年で倉庫現場、営業、管理(システム)と、いろいろな部門に関われたことは、とても幸せな事だと感じております。もちろん楽しい事だけでなく、苦労も多々ありましたが、それ以上に得たことの方が大きいと思っています。それまで点だったことが線でつながった感覚があり、MCLOGIがお客様に提供している大きな価値を実感しています。
色々な経験をさせて頂いた今、現在のシステム開発をより専門的に極めたいという思いを強く持っています。
最新の技術を学び、最適な解決策を提案してお客様とMCLOGIのウィンウィンの関係をさらに強くできるシステム開発をしていきたいです。

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